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ママ目線のあったらいいな~を叶える可愛い雑貨作りが大好き! アイシングクッキー講師としても活躍中。

〈 道具 〉・ペンチ・目打ち・ニッパー
〈 材料 〉・フェルト素材のハロウィングッズ・ワイヤー・クモの巣の飾り

ガーランドやフェルトマットなどお好みのデコレーショングッズを用意します。ガーランドは紐を外しておきましょう。
紙製の飾りや糸でも作れますが、今回は強度のあるフェルトとワイヤーで作ります。

フェルト素材のデコレーションパーツは上部と下部に目打ちで穴をあけます。

ワイヤーは適当な長さに切り、フェルトパーツを繋げていきます。このとき左右の重さが違うと傾いてしまうので、なるべく重さを合せるように配置するとバランス良く仕上がります。
また、ワイヤーをパーツの穴に巻くときに、輪っかに余裕を持たせて巻くと揺れやすくなります。反対に、きっちり巻くとあまり揺れずに固定されるので、お好みで調節を。

上部のワイヤーは設置場所に合わせて、U字にしてひっかけたり、ねじって巻き付けたりすることができます。

最後に、クモの巣の飾りで遊び心をプラスして完成!

〈 道具 〉・カッター・油性マジック(黒)・マスキングテープ
〈 材料 〉・ジャックオーランタンバケツ・電池でつくキャンドルライト

用意する材料は、ハロウィン用のバケツとライトだけ!ライトはキャンドルのような揺らぐ火を再現したタイプだと雰囲気が増します。

ジャック・オー・ランタンバケツの目、鼻、口部分をカッターで切り抜きます。このとき少し輪郭を残すようにしてカットするのがポイントです!(黒い塗料がはがれる場合があるので、下に新聞紙を敷くなど、汚れに注意して作業をしてください。)
残した輪郭部分の塗料がはがれてしまった場合は、油性マジックで輪郭を縁取ってください。

あとはライトをつけて、中に入れたら完成!
固定したい場合は、マスキングテープなどで固定を。

雰囲気バツグンのかぼちゃランタンが簡単にできちゃいます♪

〈 道具 〉・グルーガン・両面テープ・セロテープ・カッター・はさみ
〈 材料 〉・発砲スチロール(段ボール代用可)・折りたたみ式積み重ね棚・ホワイトボート
     ・ペン・布シール・布テープ・接着布・幅ゴム

キッチン収納で大活躍の折りたたみ式積み重ね棚を机代わりにして、ホワイトボードを取り付けます。ホワイトボードは棚よりも大きいサイズを選んだ方が見栄えが良いです。

まずは、机となる土台作りから。発砲スチロールを折りたたみ棚の内側のサイズに合わせてカット。机上を平らにするように、積み重ね棚の皿部分を発泡スチロールで埋めます。厚みは、発砲スチロールを重ねてちょうど良い高さに合わせてください。発泡スチロールは、段ボールでも代用可能です。

発泡スチロールを覆うように布シールを貼りけ、折りたたみ棚と発砲スチロールを固定します。端を布テープで補強して、机は完成です。

つぎに、ホワイトボードに幅広ゴムを取りつけます。折りたたみ棚の上にホワイトボードを乗せたとき、ずれを防止するための固定ゴムになります。
幅広ゴムを輪になるようにホッチキスで留めますが、緩すぎるとしっかりと固定できないので、少しキツめの長さに調整してください。
ゴムをホワイトボードにセッティングしたら、ホワイトボードの裏側にセロテープで4カ所ほど仮留めをしてください。ホワイトボードの縁に当たる部分(丸で囲った部分)はグルーガンで固定して補強してください。

ホワイトボードの裏側にも、布シールを貼りつけます。際まで貼らず、少し内側に貼るとはがれにくくなります。周囲に布テープを貼りつけて補強してください。ホワイトボードのオモテ側も、布テープでデコレーションすると可愛くなります。

折りたたみ棚にホワイトボードを取り付ければ(ゴムを通せば)完成です!
布シールを貼った裏側も可愛いので、補助机として使えますよ。
※折りたたみ棚は強度が高くありませんので、強く力を入れたり体重をかけると破損する恐れがあります。取り扱いにはご注意ください。

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