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ママ目線のあったらいいな~を叶える可愛い雑貨作りが大好き! アイシングクッキー講師としても活躍中。

〈 道具 〉・A4サイズファイルボックス2個 ・レース ・リボン ・生地
〈 材料 〉・はさみ ・両面テープ(A クッションタイプ) ・両面テープ(B リボンの幅に合うもの)
     ・グルーガン

A4サイズのファイルボックス、好みの布、飾り用のリボンとレースだけでOK! 両面テープは接着力のあるクッションタイプのものと、リボン幅に合わせた薄いタイプの2種類があるとキレイに仕上がります。薄い両面テープがなければ、グルーガンで代用もOKです。

2つのファイルボックスをクッションタイプの両面テープ(A)で、貼り合わせます。

貼り合わせたファイルボックスのサイズに合わせて、生地を用意してください。
ファイルボックスの側面には厚みのない両面テープ(B)を貼ります。

3で用意した生地をファイルボックスに貼り付けます。生地は1枚布で四側面をぐるりと包むように。
生地の端は、折り込んで両面テープでしっかり貼り付けます。上側のはみ出た部分は、ハサミで切りましょう。

ケースの上部と、側面の縁に、両面テープ(B)とリボンを貼り付けます。

最後に両面テープ(A)でデザインレースを貼り付けたら完成です! 縁などは、グルーガンを使い強化すると良いでしょう。

〈 道具 〉・ワイヤーツリー2本 ・木枠 ・お皿 ・フェイクグリーン ・小鳥の置物
     ・ミニ鳥かご ・リボン
〈 材料 〉・両面テープ ・はさみ ・グルーガン ・ワイヤー ・ペンチ

材料を用意するときのポイントは木枠とワイヤーツリーのサイズを合わせるところです。ワイヤーツリーが木枠を通ることはもちろん、組み合わせたときにしっかり安定するか確かめてください。

まずは、ワイヤーツリーを木枠に通し、3カ所ほど針金ひもで固定します(今回はフェイクグリーン購入時にグリーンをまとめていた針金ひもを使用しています)。

2本のワイヤーツリーに両面テープを貼り、リボンを少しずつ重ねながら巻いていきます。巻き始めと巻き終わりはグルーガンで固定しておくと良いでしょう。

つぎに、フェイクグリーンを木枠に巻きつけます。お皿を置いたときに隠れてしまわないよう、少し外に出る部分を作っておくと可愛く仕上がります。

鳥かごはペンチで開けたフックをワイヤーツリーに引っ掛け、再びフックを閉じて取り付けます。あとはリボンを結び、鳥かごをデコレーションしてください。最後に重しとなるお皿を置いて完成です。

〈 道具 〉・リース台(21cm) ・リボン(2色)
     ・オーナメント(まつぼっくり、りんご、ボール、木の実など) ・針金ひも
〈 材料 〉・はさみ ・グルーガン ・グルースティック ・新聞紙

土台となるリース台は好みのサイズでご用意ください。オーナメントやモチーフもお好みのものでOKですが、初心者であれば4~5種類で作ると華やかでバランスの良い仕上がりになります。

まずは、仕上げ用のリボン作りから。大小2つのリボンを用意して組み合わせます。大きいリボンは緑色が表に、小さめリボンは赤が表になるように、2枚のリボンを重ねて作ります。
画像のように形作ったリボンは、真ん中を針金ひもで固定します。(コード類を束ねている柔らかい針金ひもが余っていれば利用してください。)小さいリボンも同様に作ります。

出来上がった大小のリボンを写真のように重ねて、真ん中を針金ひもで留め、針金を隠すようにリボンを巻いてグルーガンで留めたら完成です。

つぎにオーナメントをリース台に取り付けやすいように準備します。オーナメントによっては、塗装がはがれることがあるので、新聞紙などを敷いて作業しましょう。
<ボール>
 ひもの付いている金具をはずし、凸部分をはさみでカットします。
<りんご>
 ピック(針金)を抜き取ります。取れない場合ははさみで切ってください。

オーナメントとリボンの準備ができたら、あとは飾り付けです。飾り付けは初めにリースの頂点を決めておくのがポイント。上下を意識しながら、グルーガンでパーツを接着していきます。大きい松ぼっくりから付けていくとバランスをとりやすいです。

松ぼっくり、りんご、ボールを貼り付けたら、あとは白い実のパーツを隙間を埋めるように付けてください。外側にもしっかりパーツを付けると、ボリューム感が出ます。ただしキレイな円型になるよう意識して貼り付けてください。最後にリボンをグルーガンで貼り付けたら完成です!

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